2022年10月17日月曜日

第39回早慶対抗女子剣道試合



 こんにちは!

今回の記事は先進理工学部の増田が担当させていただきます!


令和4年10月2日、早稲田アリーナにて第39回早慶対抗女子剣道試合が開催されました。早稲田大学女子剣道部はこの早慶戦で平成16年から17連覇をしているため、前人未到の18連覇を達成すべくワンチームをスローガンに部全体が一丸となってこの大会に臨みました。




早稲田大学からは、先鋒横山(3年)、次鋒矢野(1年)、五将榎本(2年)、中堅中原(2年)、三将栗山(2年)、副将松下(4年)、大将佐藤(4年)でこの大会に挑みました。


早稲田アリーナにて行われる女子早慶戦は初ということもあり、沢山の観客の声援の中、早慶戦を迎えることができました!






先鋒戦は、早大3年横山対慶大3年高橋の対決となりました。立ち上がりから気迫溢れる試合で始まり、早稲田アリーナは声援に包まれていました。気迫溢れるまま試合は延長戦に差し掛かりました。延長戦では、初めの合図と同時に横山が上段の構えからメンを決め、先鋒戦勝利となりました。


1-0で迎えた次鋒戦は、早大1年矢野対慶大2年長谷川の対決となりました。先鋒戦の盛り上がりもあり、早大矢野が指導権を握っていたが試合は延長戦となりました。長い延長戦の末、手元を上げたところを慶大長谷川がドウを決め、慶大に追いつかれてしまいました。



1-1で迎えた五将戦は、早大2年榎本対慶大2年奥秋の対決となりました。試合序盤から積極的に攻めていき、試合終盤に差し掛かったところで早大榎本がメンを決め、早大のリードにつなげることができました。


2-1で迎えた中堅戦は、早大2年中原対慶大2年桑原の対決となりました。試合が始まるとすぐに慶大桑原の飛び込みメンに対し早大中原が返しドウを決めました。その後も怯むことなく果敢に攻め続け、時間切れとなり試合は一本勝ちとなりました。


3-1で迎えた三将戦は、早大2年栗山対慶大4年平野の対決となりました。早大栗山は序盤から気持ちを全面に押し付け、慶大平野の小手に対し早大栗山がメンを決めました。試合は一本勝ちとなり、早稲田大学の勝利が決まりました。


4-1で迎えた副将戦は、早大4年松下対慶大2年平川の対決となりました。早大が勝利を確定した中、2人は落ち着いた試合を繰り広げ、延長戦となりました。延長戦では早大松下は粘り強く攻め続けるも、慶大平川にメンを取られてしまいました。


4-2で迎えた大将戦は、早大4年佐藤対慶大4年浅場の対決となりました。早大佐藤は立ち上がりから凄まじい気迫で相手を圧倒し、技を重ねていきました。そして慶大浅場が居着いたところをすかさずコテを打ち一本を決めました。2本目の合図と同時に慶大浅場がメンを打ちにきたところを早大佐藤が鮮やかなメンを決め、二本勝ちを果たしました。



優秀選手には早大から佐藤、慶大から長谷川が選ばれました。


優勝を目指し、部全体で臨んだ今回の女子早慶戦。見事慶應を圧倒し、前人未到の18連覇を達成することができました。この勢いを来る全日本優勝、そして来年の早慶戦優勝へ向けてこれまで以上に稽古に励んでいきます。




今後とも応援よろしくお願いします!

2022年10月13日木曜日

早慶戦優勝に向けて

 皆さんこんにちは!

今回の記事は、社会科学部1年の門田功成が担当させていただきます。先日行われた第39回早慶女子対抗剣道試合では、見事に前人未到の18連覇を達成しました。女子優勝の勢いに乗り、10月16日(日)に開催される第86回早慶対抗剣道試合で6年ぶりの優勝に向けて日々稽古に励んでいます。

先日は早慶で指名交換会が行われ、選手20人に加えて補欠の5人の発表が行われました。今回の早慶戦は対勝負で行われるため、相手選手の発表に緊張しながらも、早慶戦への楽しみが膨らみ早稲田大学剣道部としての士気も高まりました。

早慶戦は20人対20人で行われるため、5人ごとに陣を組み、その5人で密にコミュニケーションを取ることで、団結力を高めています。

大会まで一週間を切り、現在は団結力を深めるために各陣の総当たり試合をして、早慶戦に向けての最終調整をしています。                      


(果敢に打ち込む主将大串)

また、第86回早慶対抗剣道試合は早稲田アリーナにおいて有観客で開催されます。たくさんのご来場お待ちしております。さらに、BUSIZO TV様でライブ配信されますので是非ご覧ください。

早慶戦優勝に向けて、部員一丸となって頑張ります。

第48回関東女子学生県道優勝大会

 皆さんこんにちは!


今回の記事は政治経済学部(EDP)一年の倉本が担当させていただきます。


先日、9月19日(月)に、武蔵野の森総合スポーツプラザに於いて第48回関東女子学生剣道優勝大会が開催されました。この大会は全日本女子学生剣道優勝大会への出場権をかけた大会でもあり、各大学が死闘を繰り広げた大会でした。


早大はシード権で2回戦からの出場となりました。


早大は2回戦で日本女子体育大学と対戦しました。


先鋒の矢野は勢いを付けたいところでしたが、小手と胴を取られ負けてしまいます。その後、中堅の中原、副将の佐藤の一本勝ちで逆転し、勝負の行方は大将戦となります大将の松下が引き分け以上で勝利という展開で、面を先取しますが、胴を取り返され、引き分けに終わり、早大は2回戦を突破します。




続く3回戦は国学院大学と対戦しました。


試合が動いたのは次鋒戦でした。次鋒の榎本が胴を取り、一本勝ちでチームに流れを寄せ付けます。そのまま勢いに乗った早大は、中堅の中原が突きの一本勝ち、副将の佐藤が小手の一本勝ち、大将の松下が面の一本勝ちで国学院大学に勝利します。




早大は3回戦を快勝で突破し、全日本女子学生剣道優勝大会の出場権を得ます。



4回戦は強豪である明治大学と対戦しました。


先鋒の矢野の引き分け、次鋒の榎本、中堅の中原の負けによって後がなくなった早大でしたが、女子主将でもある副将の佐藤の一本勝ちで、大将まで望みをつなぎます。

大将の松下が二本勝ちで代表戦という厳しい状況の中、松下は果敢に攻め、自分の剣道を貫きましたが、引き分けに終わり、明治大学に敗れました。



今大会は4回戦敗退という結果に終わりました。目指していた関東学生会優勝には及びませんでしたが、11月13日に行われる全日本優勝の目標を掲げ、切磋琢磨し、精進してまいります。



皆さんこれからも応援よろしくお願いします。



2022年10月10日月曜日

部内大会

皆さんこんにちは!

本記事は創造理工学部1年の岩渕が担当させていただきます。

 

先日925()、早大道場にて部内大会が盛大に開催されました!

 

開会式では、4年阿田木と小熊による開会宣言が行われました。彼らのセンスが光った熱い言葉で今大会の幕が上がりました。




開会式が終わると、まずは女子の試合が2コートに分けて行われました。

 

試合はトーナメント方式で行われました。両トーナメントで白熱した戦いが繰り広げられ、場内を驚かすような見事な一本を取る選手や延長戦までもつれ込む激戦がありました!!決勝戦はトーナメントを勝ち上がった2年生の榎本と1年生の矢野の2人によって行われました。




女子 結果


 優勝 榎本凛花(2年)


 準優勝 矢野ひかる(1年)


 3位 上遠野幸(3年) 


 3位 横山舞香(3年)


となりました。

 

続いて男子の試合が行われました。





全部員が学年、レギュラー、非レギュラー関係なく全力で優勝を目指すこの大会では、どの試合も様々な技が繰り出され、目が離せない展開ばかりでした!!

中でも盛り上がったのは決勝戦で、両者譲らない展開が続き場内を沸かしました。そして、最後は4年大串が大将の意地を見せ優勝を勝ち取りました。

 

男子 結果


 優勝 大串快晴(4年)


 準優勝 和田晃貴(4年)


 3位 森下維友(4年)


 3位 門田功成(1年)

 

となりました。

 

そして、毎年この部内大会では優秀選手に送られる賞以外にも、個性豊かな賞が多くあり、あてはまる選手達に送られます!その賞とは…

 

最優秀試合賞···主務陣によって選ばれた本大会のベストマッチに贈られます。


 最短時間勝利賞···最も早く試合に勝った者に贈られます。


 最短時間敗者賞···最も早く試合に負けてしまった者に贈られます。


 もしかしたら優勝してたかもしれないで賞···優勝者の一回戦の対戦相手に贈られます。

 


閉会式ではこれらの受賞者の発表とともに、師範や指導陣の先輩方、お越しいただいたOBの皆様からのお言葉をいただきました。





これから早大剣道部は早慶戦、全日本学生と試合が続いていきます。目標に向かって日々の稽古を積み重ね、精進いたして参ります。

 

応援のほど、よろしくお願いします。

 

文末になりましたが、本大会のために賞品を頂戴致しました先輩方に厚く御礼申し上げ、今回の記事とさせていただきます。