2019年4月1日月曜日

オフの過ごし方

皆さんこんにちは。今回のブログはスポーツ科学部一年の藤本大地が担当させていただきます。

私たちは一月の寒稽古を終え、二月末までの長期オフに入りました。本ブログではオフの過ごし方の一例を紹介したいと思います。


部員の中には全国各地から上京している人が多く、このオフ期間に地元へ帰省する部員がたくさんいます。

私自身も地方の出身でしたが、今回のオフは帰省を見送り趣味の充実に努めようと考えました。

そんな私の趣味とは…そう、アイドルの応援です。

一月から二月末にかけては劇場公演にコンサート、握手会といったような様々なイベントが行われています。

本来部活動があるため、気軽に参加することはできませんが、オフ期間ではそれが可能になります。

私は劇場公演と握手会に参加することができました。


会場では普段の生活をすべて忘れて趣味に没頭することができます。
アイドルを直に見て応援することで、応援している側である自分が元気をもらうことができました。

そのため、オフが明けてからも今まで以上に熱をもって稽古に取り組むことができます。普段では体験することができない貴重な時間を過ごすことができました。

今回のオフを生かして人生経験を積むことができました。

オフを有効活用できたことで自分自身の成長につながったと考えています。


また、ふと練習をしたいと思ったら剣道場は空いているためいつでも自主練習に励むことができます。
実際にこのオフ期間、道場で自主練習に励んでいる部員を何度も見かけました。


このように部員はそれぞれ趣味や自主練習、アルバイトに勉強といった様々な過ごし方でオフを満喫していました。

早稲田大学剣道部は授業や稽古だけでなく、オフも大切にしています。

稽古が始まった今、私たちは日本一・早慶戦優勝に向け部員一丸となって日々熱心に稽古に取り組んでいます。

今後とも応援のほどよろしくお願いします。


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