2022年2月23日水曜日

俺なりの冬オフの過ごし方〜2021-2022〜



 おっす、オラ教育学部1年安部!芸風はコンプライアンスにド抵触だが、友達が少なく慎ましいオフを送っている私に白羽の矢が立ち、ホームページを司りし真野先輩から、「適度にコンプラ守ってユーモラスな記事書いて〜」と冬オフ記事執筆を任命されたってわけだ!(敬語略)



さて、ここからは私の冬オフについて振り返っていきます。

12月半ばから始まる冬オフですが、1月中旬に寒稽古、1月末までは授業があるため、完全なるオフが始まるのは2月から、という感覚(センセーション)を持つ部員も多いのではないのでしょうか。

かくいう私も、年末年始の休業期間は、母校の稽古納めに参加したり、母の実家の富山に帰省したりしつつ

(ブラックラーメン)



1月末までは学業をベースとした模範的な生活を営んでいました。



そんな1月が終わり、学期末課題を(ほぼ)終わらせ、待ちに待った2月が始まる、そんな中私はまず、太鼓の達人に課金しました。



無料版では、スタンプを貯めて数曲を1週間限定でしか遊ぶことができませんが、楽曲取り放題有料版だと、『情熱大陸』、『お願いマッスル(「ダンベル何キロ持てる?」より)』、『あったかいんだからぁ♪(クマムシ)』など人気曲が叩き放題。これで1ヶ月¥500はお釣りが返ってくる!(購入期間が長いほどお得になっています。)

大学生になると今までに増して自分の好きなお金の使い方ができるようになるのは、とても楽しいですよね❗️

特にオフになると自分の時間も増えるので、多くの部員は、今まで、オフに使おう!とコツコツ貯めたバイト代で思い思いの楽しい時間を過ごします❗️

ちなみにオフのために地道にお金を貯めた私の2月の予定はというと










暇なので週8でバイトしてます🤷‍♂️


生きがいはバイトのドデカ激ウマまかない(¥300)であります。

2月に入ってから始めた飲食店のバイトの影響で、以前から働いているコンビニで早朝からお客様に「あいよぉっ!!」と言いそうになってしまいました。(話としては、弱いですね)


そして怒涛のバイトの合間に盛り上がったのが、オリンピック観戦です。最高にクールな平野歩夢選手のゴールドメダルランを、サブチャンネル切り替えのせいでやや遅れで観たあとには、いてもたってもいられず、 ダイエット母と共に、Wii fit でトリプルコークフォーティンフォーティを再現します。





続きまして、ブログ執筆前のラストイベント、チャリ通帰宅編について書きたいと思います。


私は神奈川県藤沢市の実家から通学しており、部内屈指の通学時間を誇るため、朝早く始まる寒稽古中のために1週間早稲田生活をしたわけですが、そのQOL(クオリティオブリバティー)を上げるために、自宅から5時間かけて自転車を漕いで持って行きました。

それが1月初頭なわけですが、テスト、課題等々重なり、回収が216日になってしまい、それまで逆に藤沢でのQOD(クオンティティオブデマエカン)が下がってしまうという事態に陥りました。

しかし、行きと同様ただ持って帰っても味気ないなと思った私は、地図禁止で帰巣本能を頼りに家に帰ることにしました。

23区の位置関係もわからない私は新宿から南へ向かう道を模索するのに2時間近くかけてしまいました。約1年間大学に通っても全然把握できない、東京ってすごい(参照:とにかく明るい安村)

迷った末に大きな大きな道路を見つけることができ、それに沿って神奈川県に突入した時は感動のあまり、溢れんばかりの涙を思い浮かべました。



そこから約5時間、計約7時間かけて無事帰ってくることができました。ちなみにかなりの長時間オンザサドルしていたマイヒップはそんな青くはないものも、タイキックを食らったかのように痛みました。

疲れはしましたが、だらけた体にはいいトレーニングになり、土地勘をつける勉強にもなったのでとても楽しかったです。


身体を酷使するチャレンジは、オフでないとなかなかすることができないため、とてもいい機会だったなと感じます❗️



最後に自主練について書きたいと思います。

オフに入って全体練がなくなっても、多くの部員は自主練に励みます。授業の合間だけでなく、2月に入っても稽古をする熱心な部員達と切磋琢磨できる環境は、早稲田大学剣道部の魅力となっております!

また、自主練は道場以外でもできるため、地元、自宅でもたくさん行いました。特に寝付きの悪い夜などは寝る前に自主練をしないと、眠れない体になってしまいました笑



ここまで読んでいただいてありがとうございました!ありきたりなオフの一例でしたが、参考になったでしょうか?

それではまた次回の記事でお会いしましょう!


2022年2月16日水曜日

役職紹介:ホームページ係(真野 匠)

こんにちは!

 

今回の記事は、法学部3年真野が担当させていただきます。

今回から、ブログの活性化を目指して、役職紹介の記事を定期的に更新していきます!

 

まず軽く自己紹介をさせていただくと、出身は宮城県で、一般受験で入学しました。これからの目標としては、早慶戦出場を目指しています!

 

上京して一人暮らしの寂しさを埋めるため、熱帯魚の飼育🐠をはじめました。熱帯魚から得る癒しで、都会の喧騒の中で忘れた何かを思い出すことができた気がします。今、この記事を読んでくださっている方の中には、「剣道を続けたいけど、熱帯魚の飼育との両立ができるか不安」と思っている新入生も多くいることだと思います。

そんな不安を解消するために、剣道部と熱帯魚の飼育は両立可能である!と私が断言しましょう。

 

 

さて、今回紹介するのは、私、真野が務めるホームページ係です。


(歴代のホームページ係)


我々ホームページ係は、主に公式ホームページやこのブログの管理運営等を行っている役職です。

みなさん、早稲田大学剣道部のホームページをご覧になったことはあるでしょうか?

まだの方は、是非一度こちらからご覧になってください!


http://www.waseda-kendo.com


このホームページに新たなコンテンツが掲載されたり、試合結果が更新されたりするのは、我々の努力の賜物なのです。

 

このように、部のイベントがある度に仕事が発生するだけでなく、他の役職から依頼される仕事も多いため、早く正確に仕事をすることができる、私のような剣道部きっての優秀な人材で構成されています!

 

仕事量が多いと言われる主務(剣道部の便利屋さんと私は呼んでます)と比較し、我々ホームページ係は、役職内の仕事のみならず、他役職から依頼される仕事も多く、とても忙しいです。

その仕事量は想像を絶するもので、あまりの激務にやる気を失う時期もありましたが、現在ではやる気を取り戻し、精力的に取り組んでいます。


(やる気を失う真野)

 

以上のようなホームページの運営を行う一方で、このブログの運営も行っています。


主な仕事としては、


①ブログのテーマを決め、②担当者に執筆を依頼をして、③期日までに回収する


以上三点になります。

時には、担当者に頭を下げ、期日までになんとか記事を回収できるよう、裏で努力しているのです。


私が、ホームページ係の長になったら必ずやブログを活性化しようと胸に誓ってました。

これからも、私の同期がそれぞれの役職についての記事を書いてくれるので、楽しみにしていてください!

 



最後に、私の夢について綴らせてください

私の夢は・・・

「ホームページ係の地位向上」です!

 

現在、ホームページ係は役職序列における最下層であり、ホムペと揶揄われながらも、部のためを思い、献身的に仕事に取り組んでいます。

いつの日か、ホームページ係が早稲田大学剣道部の全権を掌握することを願ってやみません。

 

このブログの活性化が、地位向上の第一歩となると信じています。


(最近、同期の一人を支配下に置きました)

これからも、早稲田大学剣道部についてより知ってもらえるよう、ブログを更新していきます!



次回の更新もお楽しみに!

役職紹介:主務(平井 皓之)

 みなさんこんにちは!!

 

本日の記事は法学部3年の平井が担当させて頂きます。

 

 

今回は『主務』についてご紹介させて頂きます。

 

主務は、端的に言うと部の運営の代表者で、大学の体育会部活動において特徴的な役職です。私自身、剣道部に入部するまで主務の存在すら知りませんでした。

 

そこで、私から早大剣道部ならではの主務についてご紹介させて頂きます。

 

 

早大剣道部の主務、それは

早大剣道部最強の称号

を得られる可能性が最も高いです。

 

剣道部には三大貢献があります。(私が勝手に呼んでいるだけです。)

 

一つ目が「剣道」、二つ目が「仕事」、三つめが「面白さ」です。主務ならば、この三つ全てを極め、明治30年創部以降、誰も成し得なかった、名実ともに早大剣道部最強の称号を手に入れるチャンスがあるでしょう!!

 

 

まず一つ目の「剣道」についてです。

剣道部に所属している以上、日本一を掲げている以上、剣道の上達そして各種大会で結果を残すことは部員の使命であることは間違いないでしょう。

 

そんな早大剣道部は、実力主義ですべての部員にレギュラーを勝ち取れる可能性があります。日々の練習で実力を認められれば、部内選考を勝ち上がれば、レギュラー入りを果たすことができます。

もちろん、熾烈な競争を勝ち上がらなければなりませんが、部員は日々選手として活躍するために努力を積み重ねています。これは、運営者である主務も同様です!!

 

実際に歴代では、レギュラーとして活躍した主務の方々がいますし、私自身昨年は関東個人と早慶戦に出場させて頂きました😛

 

大学自体が、スポーツへの理解が強く、自主練習が常にできる(年末年始も!!)、施設が充実している、意欲的なライバルたちがいる、など剣道上達への素晴らしい環境が整っています。






(技の研究にぬかりの無い部員たち)

 

このように、剣道の上達に集中できる早大剣道部で、私は、部内最強の腕前を虎視眈々と狙っています。まだまだ部内には倒さなければいけない強豪選手達がいますが、必ずや打倒し、早大剣道部最強の称号にマジックを点灯させたいと思います。

 

次に二つ目の「仕事」についてです。

これは主務が、量・質において他部員を圧倒しているといっても過言ではありません。

 

早大剣道部は学生主体の組織であるため、【ほぼすべて】学生で運営しています。つまり、高校まで顧問の先生や保護者が行ってくれていた部分を自分たちで考え、実行しなければなりません。その点で、早大剣道部には各種役職等を通して、運営の仕事分担を行っています。

 

そこで、主務が行っているのは、部の運営の統括・代表です。ここだけ聞くと管理職のようですが、実際は、各種運営職の指示管理、スケジューリング、外部(他大学・学連)との連携、後援団体であるOB・大学との調整役、大会参加時、参加中の事務作業、合宿・遠征・式典等のイベント企画、早慶戦運営、施設管理、部内の生活・規律管理(みんな良い子にしてね)…………等書ききれないくらいあって、それをほぼ一から十まで行っています。(仕事量の多さが分かって頂けたとは思いますが、これをコピペしてブログに載せるだけの同期のM野君が執筆を急かしてくるのは、些か不服です🤔

 


(早慶戦氏名交換会の設営)

 

部を運営していく上でのルーティン的な業務に加えて、+αで自分達の代で行いたいこと、実現したいことを実行できる裁量があります。ここが、早大剣道部ならではの魅力でしょう!


(新規合宿先地の下見のお仕事!?)

 

確かに仕事量は多いですが、部の日本一への挑戦を縁の下の力持ちとして支え、約65名の部員をマネジメントする経験はやりがいも多く、大変学ぶことが多いです。

実際に就活する際に企業の方からも、60名以上をマネジメントするのは部長くらいになってからじゃないとできないよ、と伺ったこともあります

なので、主務をやればどんな面接官が相手も、自分の方がマネジメント経験は豊富なはずだと自信をもってやれるのは間違いないでしょう😏

 

このように学生主体の組織において重要な要素である「仕事」を抑えた主務は、早大剣道部最強の称号を得るのに近いことは皆さん納得いただけたでしょう。

 

 

最後に3つ目の「面白さ」についてです。

早大剣道部はこよなく笑いを愛しています。

部員は日々、面白いことがないかアンテナを張り、それをいかにうまく伝えるか、そして笑いの対象となるかを考えに考えています。

 

その象徴として『発芸』があります。特に夏合宿期間の発芸は、笑いで名を馳せたい部員によってはM―1グランプリのような位置づけになっています。日々笑いの種を見出し蓄積し、それを観衆のニーズに適合するよう修正・色付けし、そして周囲に笑顔というこの上ない価値を提供することは、とても奥深いものです。

 

私はこの分野もまだまだ磨かなくてはいけないと感じております。一年時に発芸で少し輝きを見せることはできましたが、少しブランクが空いた昨夏の強化練習では、先輩方の発芸に圧倒され、改めて謙虚に面白さを追求していこうと感じました。

 



(発芸で活躍してきたレジェンド達)

 

「面白さ」での王者は必ずや達成したいです。並み居る強者たちと、鎬を削り、時にはより大きな笑いを作り、早大剣道部をより楽しい部にしていきたいです。

 

 

改めて、「剣道」「仕事」「面白さ」という3つをすべて制覇し、早大剣道部最強の称号を得られる可能性が高いのは、「主務」であることが、皆さんにはお分かり頂けたと思います。

 

私自身が早大剣道部最強の称号を取り、そして早大剣道部が日本一を達成することで、私が学生剣道界最強の称号を取ることが野望です🤩

 

主務の役職説明にあたって、ふとしたらかなりふざけた内容となってしまいました。

しかし、皆さんに伝わってほしいことは、主務という役職が部に与えられ影響の大きさが無限大であること、そして、早大剣道部にはどんな部員でも努力を重ねれば活躍できるフィールドがあり挑戦できる大きな目標とそれを支える環境があることです。

 

 

学生主体の組織であるからこそ、主務だからこそ、早大剣道部だからこそ得られる経験は一生の財産になると思います。

ぜひ皆さんも、こちらの記事を読んで、早大剣道部、主務やその他役職に興味を持っていただけると幸いです。

 

それでは皆さん、次回の記事をお楽しみに!!

役職紹介:主将(大串 快晴)

 みなさん、こんにちは!

早大剣道部主将、スポーツ科学部3年の大串快晴です

 

ホームページ係の真野匠(3年・法)から、何としてもブログの閲覧数を増やしたいという熱い思いが伝わってきたため、引き受けました!

 

今回は「主将の役割」と「私から見た、今後目が離せない早大剣道部注目の戦士」の2つをお伝えしたいと思います!

 

まずは主将の役割を簡単に説明したいと思います。

主将は、みなさんも想像できるとは思いますが、部をまとめるポジションです。

新体制になってからは、スポーツ推薦生から一般入試生まで、誰もが成長できる環境づくりを目指しております。

 

その為に、「剣道部のフィジカル隊長」こと今村優之(3年・商)を中心とした筋トレ器具の調達や、サーキットトレーニングを剣道の稽古に導入するなど、試行錯誤の日々を過ごしています!!

 

 

そして本題の、私個人が勝手に思う、早大剣道部注目の戦士2名を紹介したいと思います。

その名は、、、、、

 


 

小野寺一輝(2年・政経)と石谷晃一(1年・国際教養)です!!!!!!

 

この二人は、毎日部活が終わってからも積極的に自主練習に励んでいます。

さらに、学業においても剣道部トップクラスです。石谷に関しては、道場においても読書を欠かしません。

まさに文武両道であり、部を牽引する存在としてこれからも頑張ってほしいと思います!!

 

以上で、私からは終了です!

次回からも、大変革期にある公式ブログにて、私の同期の紹介が続くので、閲覧してくださると嬉しいです。

 

いつも、早稲田大学剣道部を応援してくださり、本当にありがとうございます。

 

大串快晴