2021年11月22日月曜日

第40回全日本女子学生剣道優勝大会

こんにちは!


 今回の記事は社会科学部1年の中原が担当させていただきます。


 昨年1114()、愛知県春日井市総合体育館に於いて第40回全日本女子剣道学生優勝大会が開催されました。


 本大会は、学生剣道での『日本一』を決める大事な大会です。全国からブロック大会を勝ち抜いた大学が出場します。本学は6年ぶりの出場であっため、選手全員が初めての大舞台でした。


 初戦は、北海道の酪農学園大学でした。


 先鋒の中原と次鋒の佐藤が立て続けに二本勝ち。続く、副将松下が二本勝ちで2回戦突破を決めました。


2回戦は、愛知県愛知学院大学でした。


 先鋒戦は相上段でしたが、佐藤がチームの流れを作り、次鋒の中原がその流れに乗り二本勝ち。副将で一本を取られるも、 試合経験豊富な大将の二神が器用な試合展開を繰り広げチームの勝利へと導きました。


 3回戦は茨城県筑波大学でした。


 筑波大学は、先日の関東女子学生剣道優勝大会で優勝している大学です。

 先鋒の佐藤が、攻める剣道をして引き分けでチームにいい流れを作りました。

ところが、次鋒戦で中原が二本負け。

しかし、中堅の女子主将浅野が果敢に攻撃し、一本先取しました。その後一本を取り返されましたが、チームの流れをガラリと変える素晴らしい試合展開でした。

 その流れに乗り、副将の松下が一本勝ち。あとがなかった本学でしたが、この一本勝ちで勝利に希望をつなぎました。

 一本を取らなければならない大将戦では、二神が積極的に技を出しますが、一本を取りきれず試合終了。

 関東王者に大将戦までもつれ込む大接戦を繰り広げた本学は、3回戦敗退、ベスト16という結果に終わりました。


 今大会で1年生から主力選手であった4年生の浅野と二神が引退でした。この悔しい経験を糧に今後の試合に生かします。そして、今年の全日本女子剣道優勝大会で日本一奪還ができるよう部員一同精進していきます。


 皆さんこれからも応援よろしくお願いします !!