2022年8月29日月曜日

3年ぶりの夏合宿!!!

 皆さん、こんにちは!

 

今回の記事はスポーツ科学部1年の渡部が担当させていただきます。

 

7月の10日から18日に群馬県で夏合宿が行われました!!


男子は1班から5班、女子は1班から2班の計7班に分かれ1週間をともにしました。1年生は稽古の休憩時に班の先輩にドリンクを渡しに行ったり、先輩方の洗濯をしたりなど仕事が沢山ありました!!特に夜は乾燥機の争奪戦()。一発芸大会もあり楽しい1週間でした!!!!

 

稽古では追い込みや打ち込み、掛かり稽古をメインで行いました。この練習メニューを毎日行い、筋力と体力、そして精神力を養いました!!中では追い込みで動きが早い4年生の先輩に対し、必死に追いつこうとしている1年生も見られ部員11人が全力で稽古に取り組んでいました!!!!

 




合宿の2日目、3日目、4日目で関東団体の選考会が行われ、無事男子9人、女子7人の選手が選ばれました。選手の方たちは選手になれなかった仲間の分も試合で頑張ってほしいです!!!!

 


6日目には学年対抗別試合が行われました!!出場チームは男子の1年生から4年生、そしてギャルチーム(女子部員)5チーム。試合の結果は優勝3年生、準優勝2年生、34年生、4位ギャルチーム、51年生でした!!

さすが部員数の多い3年生は選手層が厚かったです!!!特に2回戦に行われた3年生対4年生の対決では現主将の大串さんと次の主将の門間さんが熱い代表戦を繰り広げていました!!多くの学生がこの代表戦に感動したことと思います!!!!

 




前回の武田の記事にもありましたが、夏合宿開催にあたり稲門剣友会の先輩方を初め、多くの方々の多大なる御支援のおかげで夏合宿が無事成功いたしました。心から感謝申し上げます。今後とも早稲田大学剣道部の応援のほど宜しくお願い致します。

また、差し入れを送ってくださった多くの先輩方、本当にありがとうございました。沢山の差し入れのおかげで健康で楽しい1週間を過ごすことができました。感謝申し上げます。

 


 合宿が終わりこれから関東団体、全日本団体、早慶戦、新人戦と大会が続いていきます。部員11人が選手を目指し、合宿の時の何十倍も稽古に熱が入っています。この調子で剣道部一丸となり11つの大会を勝ち抜いていきますので今後とも変わらぬ応援のほどを宜しくお願い申し上げます。

 



 

合宿地:

旅館みゆき

〒378-0411 群馬県利根郡片品村戸倉248-1

ふじや旅館

〒378-0411 群馬県利根郡片品村戸倉670

2022年8月8日月曜日

3年ぶりの合宿! 強化練・合宿の準備

皆さん、こんにちは!

今回の記事は基幹理工学部1年の武田が担当させていただきます。

 

今年は、なんと3ぶりに夏季合宿を開催できることになりました!感染対策として、学生と指導陣のみでの開催や分宿などの措置が取られることとなっています。例年よりも小規模での開催となりますが、 WITHコロナで頑張ります。

 

現在、蔓延している新型コロナウイルスとの闘いは壮絶で、部員一丸となって感染対策に取り組んでおります。開催2週間前より、部員は厳しい行動制限を課し、また、直前の2回に及ぶPCR検査も全員陰性で乗り越えました!!!!!!!

 

例年とは一変して様相が異なる夏合宿となります。ソーシャルディスタンスの確保のために例年の『旅館みゆき』に加えて、『ふじや旅館』をお借りし、『検査キットを約100体用意する』、『飲料水は稽古毎に部員数分搬入する』などなど、コロナと共に歩む夏合宿です。

 

夏合宿開催にあたり金銭面だけでなく数々の障壁がありましたが、稲門剣友会の先輩方を初め、多くの方々の多大なる御支援を賜り、スタートラインに立つことができました。

誠にありがとうございました!!!!!

 

 

 

さて、先日84日、いよいよ夏オフが明け、強化練習が始まりました!強化練習では、夏合宿に向けて体力をつけるため、追い込みが多めの稽古をしています😢

 

また、先日86日から88日まで、合宿の班ごとに、合宿に向けた買い出しが行われました。買い出しでは、合宿中の洗濯で必要となる洗剤などを購入しました。

 

合宿の各班は1年生から4年生までで構成されており、学年に関係なく、コミュニケーションをとることとなります。合宿の中で、ヨコのつながりだけでなく、タテのつながりも深めることで、全体としての一体感が醸成されます。

 

必ずや実りのある夏合宿になるよう、部員一同精進致します。

 

応援のほどよろしくお願い申し上げます。

 

合宿地:

旅館みゆき

〒378-0411 群馬県利根郡片品村戸倉248-1

ふじや旅館

〒378-0411 群馬県利根郡片品村戸倉670

2022年8月5日金曜日

第54回関東女子学生剣道選手権大会

 こんにちは! 今回の記事は、社会科学部1年矢野が担当させていただきます。


 先日5月14日、東京武道館にて第54関東女子学生剣道選手権大会が開催されました。本学剣道部からは、佐藤桃佳(社会科学部4年)、松下夏生(スポーツ科学部4年)、上遠野幸(スポーツ科学部4年)、栗山一花(社会科学部2年)、中原菜月(社会科学部2年)、片渕歌音(教育学部2年)、矢野ひかる(社会科学部1年)が出場しました。こちらの大会も男子同様、全日本女子学生選手権大会に出場する選手を決める大会です。コロナ感染予防の為、午前の部、午後の部に分けて試合を行いました。 

 午前の部には、佐藤・中原・矢野が出場しました。 

 本学剣道部で最初に初戦を迎えたのは、我らがキャプテン佐藤桃佳。一回戦から三回戦まで応援しているこちらを不安にさせることもなく順調に勝ち上がります。全日出場権をかけた四回戦は、国際武道大落合選手との試合でした。激しい攻防が続き、手に汗握る一戦となりました。試合が動いたのは、延長3回目。相手が痺れを切らしてコテに出てきた所を上からメンで被せ佐藤の勝利。執念の一打とも言えるメンに鳥肌が止まりませんでした。この時点で佐藤は全日出場を決め、本学剣道部に勢いをつけてくれました。五回戦、相手は昨年度全日本女子学生選手権大会優勝者水川選手。佐藤が果敢に攻めていくも、佐藤がコテに変わった所、メンで捕らえられ、五回戦敗退となりました。

矢野は、一回戦、先取されるも、二本取り返しましたが、二回戦の東洋大砂田選手との試合では、矢野が下がった所をつけ込まれ、砂田選手のメンが決まり、二回戦敗退となりました。

 午前の部最後に登場した中原は、自分の剣道を貫き、難なく全日出場懸けの試合まで駒を進めます。全日を懸けた大正大高見澤選手との一戦でも、相手がメンに出てきた所得意の返しドウで勝利。佐藤に続いて全日出場を決めました。その後も強豪校の主力選手や昨年度関東女子個人優勝選手に怯むことなく、得意技を炸裂させた中原。着実に勝ち上がり、本学剣道部も大盛り上がり。迎えた準々決勝の相手は佐藤を破った法政大水川選手。中盤、中原が引き逆ドウに出た所を水川選手の引きメンが入り、先取されます。その後、中原が攻めるものの、時間切れとなり、準々決勝敗退となりました。

午前の勢いに乗れるか午後の部に出場したのは、松下・上遠野・栗山・片渕。 

 松下は、一回戦、國學院大西田選手との対戦でした。相手が下がりながら技を出した所、逃すことなくメンで勝利。二回戦、明大松田選手との対戦では、早くも各大学の主力対決となり、レベルの高い攻防が続きました。相手が居ついた所松下が圧巻のメンで先取。しかし相手も実力者。メンで取り返し、振り出しに戻りました。後半、相打ちになり、軍配は松田選手に上がり惜しくも二回戦敗退となりました。

 片渕は一回戦、清和大菊池選手との対戦で相手の技を見切った返しメンで勝利。続く二回戦、城西国際大芝本選手との対戦では、上段に対し、落ち着いた攻めを展開。しかし、試合終了直前にメンを打たれ、二回戦敗退となりました。 

 上遠野は一回戦シードで二回戦スタート。二回戦、駒澤大興梠選手との対戦では、上遠野が果敢に攻め、コテに出ましたが相手が返しメンで捕え、その後取り返すことができず、惜しくも二回戦敗退となりました。 

 栗山もシードで二回戦スタート。平成国際大松崎選手との試合は、延長に縺れ込むも最後は栗山のメンが決まり勝利。三回戦は、筑波大海津選手との対戦となり、序盤、海津選手に相引きメンを許し、苦しい展開が続きます。惜しい技を何本も打つも決まらず、三回戦敗退となりました。

5人は惜しくも全日出場を逃しましたが、佐藤・中原が本学剣道部久しぶりの全日出場を決めました!個人戦ながらチームで戦ったかのようなチームワークを見せた本学剣道部でしたが、出場した選手各々の課題も見つかり、2人は全日に向け、その他の選手も団体に向け、また一から精進していく所存でございます。いつも本学剣道部を応援していただきありがとうございます。これからも引き続き、応援よろしくお願い致します。

第56回全日本女子学生剣道選手権大会

こんにちは!今回の記事は商学部1年の中山が担当させていただきます。

 先日7月2日(土)、日本武道館に於いて第56回全日本女子学生剣道選手権大会が開催され、本学剣道部からは5月14日に行われた第54回関東女子学生剣道選手権大会を勝ち抜き、本大会の出場権を獲得した、佐藤桃佳(社会科学部4年)、中原菜月(社会科学部2年)の2名が出場しました。   

先ず剣道部の先陣を切ったのは、関東女子学生剣道選手権大会でベスト4に入賞した中原。1回戦の相手は立命館大学の有田選手。中原は全体の第1試合ながら、緊張を感じさせない落ち着いた剣道で延長戦に持ち込むと、延長開始30秒足らずで相手の足が止まったところに思い切りの良い払い面を決め2回戦進出を決めました。 そして迎えた2回戦。相手は日本体育大学の西尾選手。中原は序盤から飛び込み胴や裏面など積極的な攻撃を仕掛けます。相手に反則も与え、中原が試合のペースを掴んでいましたが、試合開始約3分30秒で鍔迫り合いから足が止まったところに引き面を打たれてしまいます。そこから中原は猛攻を仕掛けるも一本取ることができず一本負けで試合終了となりました。

 一方、シードで2回戦から登場した佐藤主将。2回戦の相手は中央大学の杉本選手。試合は序盤からお互いの技の応酬となりました。佐藤は試合全体を通してコテが冴え渡っていましたが、中々審判の旗は上がらず、試合開始から3分が経過したところで佐藤の面に対して杉本選手の抜き面が決まり一本先取されます。その後も佐藤はコテや突きなど積極的に技を仕掛けましたが制限時間内に一本を取り返すことができずそのまま時間となり一本負けで試合終了となりました。
 結果は中原、佐藤共に2回戦敗退となりました。しかし、両選手の試合からは早稲田大学を背負って戦う覚悟と誇りを感じました。これから夏オフが明け、稽古が再開されます。日頃の稽古でしっかりと鍛錬を積み、次の関東団体では部員一同優勝目指して頑張っていきたいと思います!今後とも応援のほどよろしくお願いします。